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館内の催し
ケルン日本文化会館では、日本の文化紹介と日本・ドイツの交流を目的とした様々な催しを行っています。今月のプログラムは、こちらからご覧いただけます。
プログラムについての詳細は、こちら(ドイツ語)になります。
会館での日本映画上映
当館では、原則として毎週月曜日と木曜日の19時より日本映画の上映を行っています(入場無料です)。ジャンルは様々で、近年の話題作から不朽の名作まで、主に監督特集かテーマ別特集として上映しています。英語またはドイツ語の字幕付きですので、日本人のお客様にもお楽しみいただけます。日本では観る機会の少ない映画もたくさんあると思います。1969年の設立以来、のべ約1,000作品を計1650回にわたって上映してきました。最近実施した特集には次のものが挙げられます。- 成瀬巳喜男監督特集(2007)
- 中川信夫監督特集(2006)
- ホラー映画特集(2006)
- 黒澤明監督特集(2006)
- 内田吐夢監督特集(2005)
- 是枝裕和監督特集(2005)
- 女性監督(田中絹代、羽田澄子、河瀬直美)特集(2004)
- 清水宏監督特集(2004)
- 早期アニメ(1924-1944)特集(2004)
- 寺山修司監督特集(2003)
- ATG特集(2003)
- 伝統芸能特集(2003)
- 熊井啓監督特集(2003)
- 日韓映画特集(2002)
- 深作欣二監督特集(2002)
- 今井正監督特集(2001)

寺山修司特集

是枝裕和特集
展覧会
「対話展」と国際交流基金巡回展
年に4~5の展覧会を実施しています。そのうち2つは、ドイツと日本の作家による「対話展」で、他には国際交流基金の巡回展やテーマ別の企画展です。以下は、近年行なった展覧会の一例です。

湯川雅紀とフォルカー・ザウル
<対話展>
- 塚本徹也とゲッツ・ディアガルテン(2006)
- 佐藤恵子とマルコ・ボア(2006)
- 湯川雅紀とフォルカー・ザウル(2005)
- 奥井ゆみ子とライムント・カイザー(2005)
- 豊嶋康子とアン・ゼーバッハ(2004)
- 戸川英夫とインゲ・シュミット(2004)
- 津田睦美とジャクリーヌ・メルツ(2003)
- 鈴木七恵とエファ=マリア・シェーン(2003)
- 関本幸治とティナ・ハーゼ(2002)
- 中尾正樹とロルフ・シャンコ(2001)

Kugelblitz - 日独コミックアート展
<国際交流基金巡回展および企画展>
- Kugelblitz - 日独コミックアート展(2006)
- 日独学生ポスター展(2006)
- 橋口譲二「職 1991-1995」(写真展、2005)
- out of the ordinary/extraordinary(写真展、2005)
- ゲルト・クネッパー、星野美津子展(2005)
- 日本の玩具展(2004)
- out of ordinary / extraordinary 展(2004)
- 現代日本の版画展(2003)
- 日本の世界遺産展(2003)
公演
伝統と現代

大原神主神楽公演
講演会・朗読会・シンポジウム

大江健三郎朗読会
ケルン日本文化会館では知的交流の一環として、日本の文化や社会についての講演会ならびに日本人作家を招いての朗読会や講演会を行っております。
<近年の催し>
- 辻仁成「太陽待ち」朗読会(2007年)
- 鈴木俊・ベアト・ブレヒビュール 朗読会(2006年)
- 多和田葉子・徐京植 講演・対談「ディアスポラにおける芸術活動について」(2006年)
- 鈴木光司 「リング」朗読会(2006年)
- 山崎朋子講演会(2005年)
- 大江健三郎 「取替え子 チェンジリング」朗読会(2005年)
- 根立研介京都大学教授 日本の仏像彫刻講演会(2005年)
